マップと地形の読み方
マップの内部図は公開されていません。分かっているのは「環境の種類」と「案内表示がない」こと。だから覚えるのは地形の型です。
01公開されている地形
舞台は廃墟になった複合施設(abandoned complex)で、敵が至る所に配置されています。【公式】環境はネオンに照らされた街路、砂漠の基地、工業地帯の3種類が挙げられています。【公式】
マップの枚数、名称、広さ、リスポーン位置は公開されていません。【不明】
02環境ごとの想定
「想定される交戦距離」と「意識すること」は、環境名から考えた推測です。実際のマップ形状を確認したうえでの判断ではありません。【推測】
| 環境 | 公式の記載 | 想定される交戦距離 | 意識すること |
|---|---|---|---|
| ネオン街 | neon-lit streets | 近〜中距離 | 光が多く、敵のシルエットが背景に溶けやすい(推測) |
| 砂漠基地 | desert bases | 中〜遠距離 | 開けた場所では横移動を止めない(推測) |
| 工業地帯 | industrial zones | 近距離 | 構造物が多く、角の先で撃ち合いになりやすい(推測) |
03ミニマップはない
配信ページには「案内してくれるマップがないので、地形を読む直感に頼ること」と書かれています。【公式】画面上にミニマップやコンパスが常設されるという記述はありません。【不明】
- 初動は「壁際を伝う」と決める。開けた中央を横切るのは、位置が分からない序盤ほど危険。
- 曲がり角のたびに、戻れる方向を1つ確保する。袋小路へ入ると逃げ道が消える。
- 同じ場所に留まらない。案内がないということは、相手も同じだけ迷っている。
04カバーシステム
Fragen には戦術的なカバーシステムがあり、地形や障害物を利用して撃ち合いを有利に進められます。【公式】
「しゃがめば当たらない」ではなく、撃つ瞬間だけ身体を出す形が基本になります。Cキーでしゃがめるため、低い遮蔽物はしゃがみ撃ちと相性がいいはずです。【推測】
05音の使い方
配信ページは「没入感のあるグラフィックとサウンド」を特徴として挙げています。【公式】足音や銃声の方向で位置を取れるかは、実機で確認していません。【不明】
ヘッドホンを使う前提で、音量は「足音が聞こえる最小限」から上げていくのが無難です。銃声で聴覚が埋まると、位置情報が入りません。
06マップを覚える順番
- まず「 spawn から中央までの道」を1本覚える。毎回同じ道を通ると、敵の来る方向が絞れる。
- 次に「遮蔽物の位置」を覚える。撃ち合いで隠れられる場所は、攻めるときも逃げるときも使う。
- 最後に「高さ」を覚える。高い場所は視界が広い代わりに、複数方向から見られる。